風邪を引くと咳が出たりのどが痛くなったり、鼻水が出て仕事にも影響しますね。
毎年風邪を引きやすく悩んでいる方は、青汁を飲んでみませんか?
ここでは、青汁が風邪になぜ効果があるかをお話します。

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風邪の原因と対策

風邪はウィルスによって感染します。
ウイルスの数はたくさんの種類があり、どのウィルスか特定するのは難しいです。
1度風邪を引いて免疫ができても、翌年には新しいウィルスが生まれて感染。
ウィルスが体に入ると、喉に炎症が起こったり、咳が出たり、くしゃみや鼻水などの不快な症状が出ますね。
これは、咳やたんで異物を外に出そうとしたり、熱で体に変化があったことを知らせるサインなんですよ。
自分で自分の体を健康にしようという、免疫の働きです。

食事

風邪を引いたときは、胃の働きが悪くなるので消化がいいものを食べましょう。
卵のお粥や、豆腐入りの野菜スープが人気があります。
バナナやいちご、りんごのような冷たい果物も食べやすいです。
脱水症状を起こしやすくなるので、水分はこまめに摂りましょう。

青汁の効果

青汁を飲むと風邪にどんな効果があるでしょうか。

ウィルスを撃退

私たちの体には免疫力があって、ウィルスと戦っています。
風邪薬は、咳や鼻水など症状を緩和する働きはありますが、ウィルスには働きません。
免疫力が落ちると、風邪をひきやすくなりますね。
免疫力は、20代からどんどん低下。
また、食生活のバランスが悪かったりストレスでも免疫力は落ちてきます。
青汁にはビタミンCが、豊富に含まれているんですよ。
ビタミンCは抗酸化力が強いので、活性酸素を除去して免疫力をアップしてくれます。

皮膚の乾燥を防ぐ

青汁には、ビタミンAも豊富です。
皮膚や喉、目、鼻の粘膜には、ウイルスが体に入ってくるのを防ぐ働きがあります。
ビタミンAが足りなくなると皮膚が乾燥します。
皮膚が乾燥すると傷つきやすくなり、ウイルスが体に入りやすくなりますね。
ビタミンAで、皮膚の乾燥を防いで粘膜を強くしておきましょう。

腸内環境が良くなる

青汁の中には、食物繊維が多く含まれています。
食物繊維は、便秘を解消して腸内の善玉菌を増やしてくれますね。
便秘がすっきりすると、気持も明るくなるでしょう。
善玉菌が増えると、ウイルスが細胞を攻撃するのを防ぐ働きがあります。
血流がよくなるので、体もぽかぽかと温まってきますよ。

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青汁を飲んだ人の口コミ

  • 授乳中ママ 首都圏在住 28歳
    母乳で子供を育てているときに、風邪を引いてどうしようかと思いました。
    熱がなくて少し喉が痛かったので、青汁をホットで飲みました。
    レモンとはちみつを入れて飲んだので、飲みやすかったです。
    一晩寝ると、症状も楽になったので助かりました。
  • 運送会社勤務 広島市在住 40歳
    私は宅配の仕事をしていて、風邪薬を飲むと運転中どうしても眠くなります。
    シフトで仕事は休めないので、青汁を毎日飲んで予防しています。
    飲み始めてから、3カ月ですが風邪の症状は出ていません。
    青汁は食事の一部になっています。
    スティックなので、持ち運びにも便利なんですよ。
  • 大学生 福岡市在住 21歳
    就職活動を控えていたのですが、風邪を引きやすい体質なんです。
    面接で咳が出たらと思うと心配で。
    でも母が青汁でパンを作ってくれるようになって、悩みも解決しました。

最後に

青汁の成分はビタミンが豊富で、風邪のウィルスを撃退してくれます。
免疫力を強くして、皮膚を乾燥から守ってくれます。
妊婦さんや運転中の方、就職活動中の学生さんに人気です。